自治労府職からのお知らせ

ニュース

各支部・単組等の活動報告ページ

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2024年11月20日水曜日

かにすきセットあっせん中!

 大好評 かにすきセット あっせん中 

組合員の皆さんに大好評の「かにすきセット」を今年もあっせんしています。
各職場に配布している申込用紙に必要事項を記入のうえ、お申込みください。

★申込方法★

生冷ずわいがに 1セット7肩 or 5肩 を選択

あっせん価格は消費税・送料込み

自治労職本部・福利厚生部まで、申込書と現金を添えて持込可
申込用紙をFAX送信のうえ料金は振込可

お申込みは、2025年2月28日(金)まで受付

配送可能日は、3月5日(水)までです。


詳しくは、各職場役員または自治労府職福利厚生部までご連絡ください。


2024年10月29日火曜日

自治労大阪府本部カンパ活動へのご協力のお願い

 リバティおおさかの貴重な人権資料を未来に継承するため

組合員の皆さんへ、カンパのお願い

 
 リバティおおさか(大阪人権博物館)は、1985年12月に開館した日本で初めての『人権に関する総合博物館』です。所蔵していた多くの人権資料を保存管理しながら、展示公開と教育普及という博物館活動を通して、日本の人権確立に重要な役割を果たしてきました。
 しかし、大阪市有地の返還をめぐる民事裁判によって建物が失われたため、収蔵庫と展示室を備えた博物館活動を断念しなければなりませんでした。
 そのためリバティおおさかは、大阪公立大学に対して、人権資料を教育研究、展示公開に活用することを要請し、その設置費用2億円の調達にむけて、団体・個人などに広く寄付を募っています。
 組合員の皆さんのご協力を、よろしくお願いいたします。

カンパの目的】大阪人権博物館(リバティおおさか)の貴重な人権資料を、社会的共有
        財産として未来に継承して、行政・教育機関・団体などでの人権啓発・
        教育活動の拠点づくりとするため
【目標額】組合員1人500円以上
【集約日】2024年12月20日(金)
     ※各支部・分会・職場での取り組みをお願いしています。各場での集約のうえ、
      自治労府職本部への持ち込み、または自治労府職本部カンパ用口座へのお振込
      をお願いいたします。
     ※振込口座は、自治労府職本部までお問合せください。

2024年3月25日月曜日

自治労府職の組合事務所移転について

組合員の皆さまにお知らせです。このたび自治労府職の組合事務所は、大阪府庁「旧職員会館」から下記の住所へ移転しました。なお、電話番号・FAX番号については、これまでと変わりません。(府庁内線は使えなくなりました。)これまで同様、お気軽に訪ねてきてください。 

自治労府職の組合事務所移転について移転日:2024318()

新住所:〒540-0008 大阪市中央区大手前2丁目17号 大阪赤十字会館8階

電 話:0669454056 FAX0669451315




2021年8月16日月曜日

自治労大阪府本部・男女共生集会に参加

自治労大阪府本部・男女共生集会

誰も置き去りにしない社会へ 女性の活躍に期待


  自治労大阪府本部が7月7日に大阪市内で開いた男女共生集会では、男女平等推進取り組みの一環として「多様性を認めあう共生社会をめざして」と題した、尾辻かな子衆議院議員の講演を受けました。当日は、各単組・自治労府職から会場参加のほか、ZOOMミーティングでも組合員が参加しました。
 自治労大阪協力国会議員(大阪2区選出)である尾辻さんは、コロナ禍でのジェンダー平等課題について、理念法であるLGBT理解増進法すら今国会で成立しない日本の現状を指摘し、同性婚など多様性を認め合う社会の確立に向けた取り組みが重要と訴えました。
 また、コロナ禍では就業や休業支援等で、特に女性に対する格差、差別が顕著に表れ、女性の実質的失業者の増大をふまえた『シーセッション(Shi-cession)』と呼ばれる世界共通の政策課題も提起。さらに、特別定額給付制度は世帯主交付などジェンダー平等に立っていない点や、ひとり親世帯、非正規雇用、エッセンシャルワーカー、在宅ワークなど、いずれの場面でも女性の立場が弱い社会であり、誰も置き去りにしない包括的な政策の実現には女性の視点での政策追求、そのためのジェンダー感覚を持った女性の活躍が期待されていると訴えました。
 集会終盤には、自治労中央本部の鬼木まこと書記長もZOOMで参加し、男女共生・平等の課題と取り組みを自治労の現場から声高に国政へ反映させたいと、次期参議院選挙での必勝にむけた決意も述べました。

2021年7月8日木曜日

《府の各支部組合員の皆さんへお願い中》

自治労賃金実態調査の回答締切が延長されています

調査依頼票を配布された組合員の皆さんで、
未回答の方は、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

(対象:5月分給与:7月15日(木)回答締切)

※7月6日付の機関紙「自治労府職」に記載の締切7月12日は誤りです。訂正してお詫びします。

自治労は2年に一度、自治体組合員の賃金実態調査を行っており、自治労府職に要請のあった調査数(一般行政400、技能労務職20)を、各支部組合員に無作為に調査依頼しています。

各種署名へのご協力をお願いします

先月に続き、各分会・職場(一定数以上の組合員在籍ある職場)

2件の署名ご協力をお願いしています。7月26日締切

○「東京電力・柏崎刈羽原発の『設置許可取り消し』を求める署名」
○「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」


6月集約署名へのご協力ありがとうございました。

〇 (大阪高裁あて)
「ヘイトハラスメント裁判控訴審の公正な審議・判決を求める署名」
○(総務大臣あて)
「自治体現場力による質の高い公共サービスの確立と職場環境・労働条件の改善を求める署名」

2021年6月3日木曜日

 《府の各支部組合員の皆さんへお願い中》

自治労賃金実態調査にご協力願います

自治労は2年に一度、自治体組合員の賃金実態調査を行っており、自治労府職に要請のあった調査数(一般行政400、技能労務職20)を、各支部組合員に無作為に調査依頼しています。

「調査依頼票」を配布された組合員の皆さんは、
今回初となるウェブ回答にご協力をお願いします。

(対象:5月分給与:6月21日回答締切)


《一定数の組合員が在籍する分会・職場へお願い中》

各種署名にご協力願います

一定数の組合員が在籍する分会・職場にお願いしています(病院職場等除く)。

〇 (大阪高裁あて)

 「ヘイトハラスメント裁判控訴審の公正な審議・判決を求める署名」

〇(総務大臣あて)

 「自治体現場力による質の高い公共サービスの確立と職場環境・労働条件の改善を求める署名」

どちらも6月25日集約

2021年2月17日水曜日

ストライキ批准投票は高率批准で成功

 2021自治労ストライキ批准投票

高率批准で春闘を盛り上げ


 2月12日(金)の投開票日程で、各単組・支部、職場組合員に取り組んでいただいた、2021自治労ストライキ批准投票は、下記のとおり高率批准で成功しました。
 各単組・支部の取り組み、職場組合員のご協力に感謝します。
・投票率85.23% ・賛成率99.13% ・批准率84.49%

 長引くコロナ禍にあって、雇用・労働条件が厳しい状況にある民間春闘を盛り上げるため、自治労府職各単組・支部でも要求書提出、交渉に取り組むなど、労働者の権利と生活を守る2021春闘をたたかいます。

2020年12月25日金曜日

支え合い、助け合う運動を実践 

自治労府職第105回定期大会を開催


 自治労府職は12月18日、エル・おおさかで第105回定期大会を開いて、2020年度の経過報告や決算報告を承認し、2021年度の運動方針(案)、予算(案)等を賛成多数で確立しました。コロナ禍により、大会開催も危ぶまれましたが、三蜜を避ける配席や感染防止対策(消毒等)を施して、1年の活動の節目である大会を開催することができました。
 異例の議案として、「不測かつ緊急の事態時における機関会議の運営について(案)」では、今後の新型コロナウイルス感染状況によっては、機関会議を招集できない場合も想定して、組合活動を停滞させず取り組むため、執行委員会等の業務執行について決定されました。
 大会開催にあたり、各単組・支部代議員、職場組合員の皆さんには、ご協力ありがとうございました。引き続き、自治労府職へのご結集を、よろしくお願いいたします。

2020年3月25日水曜日

書記局前サクラ開花

書記局前のサクラは3連休明け開花していました

 
新型コロナウイルスの影響は、年度末退職者の皆さんの退職辞令交付式の中止や、
新規採用職員の皆さんの入庁式の中止、全体研修(4月1日予定)の5月への延期など、
府庁内の取り組みにも支障が出ています。
 
社会・経済活動も混迷を極めるなか、一刻も早い感染拡大の収束に向けて、
あらゆる場面で協力し合い、苦難を乗り越えましょう!!
 

2020年2月17日月曜日

2020自治労ストライキ批准投票結果

2020自治労ストライキ批准投票

自治労府職 2月13日投開票 批准成功

投票率83.13%  賛成率98.47%  批准率81.86%

 
 

民間春闘を支援して、人事院・人事委員会勧告期、秋の賃金確定期へと続く、

賃金・労働条件改善に向けた取り組みを進めます。

 

 

2019年9月17日火曜日

自治労大阪府本部 臨時・非常勤等職員評議会が総会

処遇改善に全力、情報共有を強化

自治労大阪府本部 臨時・非常勤等職員評議会が総会

副議長に自治労府職・羽曳野病院労組書記長が選任


自治労大阪府本部の臨時・非常勤等職員評議会は9月16日の月曜祝日、大阪市内のPLP会館で総会を開いて、府内の臨時・非常勤等職員を組織する各労働組合から役員らが参加しました。総会では、この1年間の活動や取り組みの報告を承認し、新年度の運動方針と役員体制を確立しました。
 役員体制では、自治労府職・羽曳野病院労組の宗長書記長が、評議会副議長に引き続き選任されました。
 評議会では、自治体や地方独立行政法人等に従事する臨時任用や非常勤等の職員の処遇改善に向けて、府内での取り組みや情報共有を強めます。

会計年度任用職員制度の報告会も開催

総会後には、会計年度任用職員制度の対当局交渉や、各自治体の議会状況などの報告も行われました。地方公務員法改正に基づき、賃金・労働条件の改善が求められているものの、自治体によっては財政状況等を理由に、法に定められた一時金(期末手当)を支給する代わりに月例給を引き下げるなど厳しい提案もあり、評議会は府内各単組の情報共有化を図って、臨時・非常勤等職員の処遇悪化を防ぐ取り組みを強めるとしています。










2019年9月3日火曜日

近畿人事委員会協議会に要請行動(自治労近畿地連府県職共闘)

自治労近畿地連府県職共闘

地方公務員の生活守る勧告求める

近畿人事委員会協議会に

13項目にわたる要請書を手交


 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の各府県職員労働組合で構成する自治労近畿地連府県職共闘は9月2日、近畿人事委員会協議会の事務局である大阪府人事委員会を訪れ、会長あての要請書を手交して、今秋の人事委員会勧告作業にあたっては、労働基本権制約の代償機関としての機能を発揮し、地方公務員の生活を守るとの最も基本的な使命に基づき、最大限の努力を払うよう要請しました。

各府県職からも個別に要請

要請には自治労府職からも委員長・書記長が参加し、特に、民間従業員と府職員の比較方法の見直しと、再任用職員の給料表の国・他府県並みの改善、技能労務職の採用・人員確保について強く要請しました。

 各要請について大阪府人事委員会事務局長は、各府県人事委員会に要請内容を伝え、人事委員会として、職員のやる気、モチベーションを上げることを忘れずに、勧告作業にあたるとしました。

《要請内容》

1 労働基本権制約の代償機関として、公正で精確な民間給与実態調査に基づいた勧告を行うこと。比較対象の役職を従前通りとすること。
2 月例給与水準および一時金支給月数を引き上げる勧告を行うこと。また、格差の配分については、組合と十分交渉・協議し、合意に基づいて行うこと。
3 配分は4号昇給を保障し、全ての職員が定年まで昇給可能となるよう号給延長等の措置を講じること。
4 地域手当の支給割合を改善し、併せて業務や人事異動の実態に合わせて府・県域内の支給率を一律とすること。
5 住居手当については、地域の実態に応じた改善を行うこと。
6 定年延長は職場状況や生活設計に大きな影響を及ぼすものであり、検討・意見表明は組合と協議のうえ行うこと。
7 再任用の採用および更新を希望する職員全員が任用される制度を構築すること。なお、フルタイムおよび短時間等の選択については、職員の希望により選択できる制度とすること。
 また、給与制度については、経済的負担、定年前職員との均衡を考慮して改善すること。
8 公務職場におけるワーク・ライフ・バランスを実現するため、職員に寄り添った「働き方改革」を進めること。
 ①超過勤務を縮減するため、職場における厳格な勤務時間管理を実施するとともに、事前の超過勤務命令を徹底すること。
 ②超過勤務の上限規制については、他律的業務の指定を安易に行うことなく、超過勤務縮減に向けて労使で協議すること。
 ③公務において「勤務間インターバル」を確保すること。
9 年次有給休暇の完全取得に向けた方策を講じること。
10 育児や介護などとの両立支援制度が男女ともに活用されるよう周知を行うとともに、障害や病気と仕事の両立支援に向け報告を行うこと。
11 公務における技術継承や災害対応時など、公共サービスを維持することのできる人員確保策の構築を行うこと。
12 ハラスメントの防止については、一層有効な対策を着実に推進すること。
 特にパワーハラスメント対策については「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律」の改正を踏まえ、早急な対応を図ること。
13 会計年度任用職員制度のついて、当該職員の雇用の安定と待遇の改善となるよう、適切な運用に努め、必要な改善措置を講じること。

2019年5月21日火曜日

府本部女性ネットワーク「Parité(パリテ)集会」に参加しました!

自治労組合員、女性の生の声を国会へ

5月19日の日曜日に大阪市内で開かれた、自治労大阪府本部女性ネットワーク主催の『5・19Paritè集会』に参加しました。

 今夏予定されている第25回参議院議員選挙には、自治労の代表として北海道出身の『岸まきこ』さんが立候補予定で、同日は岸さんから、「働く女性と政治 ~今こそ女性が政治を変えるとき! 私たちに何ができる!?~」と題した講演を受けました。岸さんは、政治の場でも女性と男性がともに担うことの重要性を訴え、格差解消、ワーク・ライフ・バランスの実現など諸課題の解決には、人口比で男性を上回っている女性の生の声が求められていると強く訴えました。

【Paritè とは】 「同等、同一」などを意味するフランス語。フランスでは2000年に通称パリテ法と呼ばれる法律が制定され、男女の政治参画への平等が促進されています。
 

 自治労課題の解決に向けても、この間、全国を駆け回り、現場の生の声を知る『岸まきこ』の必勝に向け、自治労府職組合員の皆さんの引き続くご支援をお願いします!!


自治労組合員の代表 『岸まきこ後援会』 に入りましょう!!





2019年3月27日水曜日

春ですね!!

新規採用職員の皆さん入庁おめでとうございます

4月1日、460人の皆さんが入庁され研修が始まりました。 

新規採用職員の皆さん、これからの長い公務員人生、

働きがいのある職場環境と労働条件の改善に向け、

自治労府職に加入して、力を貸してください!!

 

本部書記局前のサクラがきれいに咲いています。

やっと暖かくなりそうですが、

組合員の皆さんには、体調を崩されないようお気を付け下さい。

2019年1月4日金曜日

第103回定期大会を開催(2018.12.21)

自治労府職第103回定期大会

決意新たに活動スタート



 自治労府職は12月21日、エル・おおさかで第103回定期大会を開いて、前年度の活動経過や決算を承認するとともに、2019年度の運動方針(案)、予算(案)、各種役員(案)等を決定して、新年度の活動をスタートしました。
 当日は各職場から66人の代議員が参加して、自治労大阪府本部や市内第1ブロック各単組、府労連、社保労連大阪支部、大職安、退職者会など、多くのご来賓から連帯と激励のあいさつを受けました。
 運動方針(案)の討論では、各職場からの課題解決に向けた取り組みや意見が出され、特に今後の組合組織のあり方については、会議の場を通じて議論を本格化させていくことを確認し合いました。
 また、昨年度の大きな取り組み成果となった「公務外認定処分取消請求訴訟」の逆転全面勝訴に関しては、ご遺族から今後の組合員支援に向けた寄付があり、記念基金として運用することも確認されました。
 引き続き、組合員の皆さんには、自治労府職の活動へのご協力、ご支援をお願いいたします。



 
 

2018年6月1日金曜日

2018.5.23福利厚生活動

2018年度拡大福利厚生活動推進委員会&ライフプランセミナー開催

推進委員会:団体生命共済制度改定や自治労自動車共済受付終了など説明

自治労府職は5月23日にエル・おおさかで、拡大福利厚生活動推進委員会と「ライフプランセミナー(仮題)」を開き、各単組・支部の役員や職場の担当者、組合員の皆さんに参加いただきました。

第1部として推進委員会では、自治労セット共済10月発効(受付6月開始)の手続きを前に、団体生命共済の制度改定や事務手続きに、自治労自動車共済の受付終了とじちろうマイカー共済への移行などについて、自治労共済大阪府支部の久米係長から説明を受けました。

「生活保障見直しキャンペーン実施中」詳しくは自治労府職まで

また、府支部では現在、組合員のライフプランに応じた保障内容の見直しについて、「生活保障見直しキャンペーン」を実施中で、参加者からも応募がありました。

お金の貯めどきはいつ?必要な保障は?

プロのアドバイスに納得!


第2部にはファイナンシャルプランナーの瀬戸家みのりさんをお招きして「賢く・楽しくお金を貯めるマネープランのポイント」と題するセミナーを開きました。
瀬戸家さんからは、家計から減らせる支出は「生命保険料」として、「貯蓄」と「保険」の違いや、お金の「貯めどき」を逃さない、などの具体的なアドバイスがあり、参加者は「納得」の様子でした。




2018年1月10日水曜日

公務外認定処分取消請求控訴事件の勝訴判決が確定

東日本大震災支援業務派遣で亡くなった組合員の公務認定を求めた取り組み


2017年12月26日に言い渡された大阪高裁判決《地裁判決(原告請求棄却)の取り消し》に対し、地方公務員災害補償基金は2018年1月9日までの期限であった上告を断念しました。
これにより、2011年4月と5月の2回、東日本大震災の被災地支援のため派遣業務に従事し、2回目に現地で亡くなった組合員の公務災害認定が確定しました。
長年の苦悩が報われたご遺族の皆さまには、本当にお疲れ様でした。また、公務認定を勝ち取るため、ご協力、ご支援をいただいた組合員、関係者ほか多くの皆さまのご尽力に深く敬意を表します。

判決内容は、被災地支援での派遣業務について、現地への移動時間や、現地での拘束時間などによる身体的疲労、また、被災状況を目の当たりにした精神的緊張感のなかでの業務従事には、いわゆる「惨事ストレス」「トラウマティックストレス」が生じていたと認める内容であり、今後の支援業務に携わる人々の安全・安心を担保するものです。
自治労府職として、この間の取り組みを総括するとともに、今後の活動に生かしていきます。

2017年12月28日木曜日

2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)まで閉局

自治労府職書記局は年末年始、閉局しています。

2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)まで

2018年1月4日(木)平常どおり開局します。

 

この1年間、自治労府職の活動へのご協力、ご支援、ありがとうございました。

組合員の皆さまには、2018年、『ワン』ダフルな、良い年をお迎えください。

2017年12月14日木曜日

自治労府職第102回定期大会

自治労府職第102回定期大会を開催します

日時 2017年12月18日(月)13:30開会

場所 エル・おおさか南館10階 南1023号室

※本部書記局は終日閉局いたします。ご了承ください。

各職場から代議員のご出席をよろしくお願いいたします。

報告)1.2017年度一般経過報告、2.2017年度決算報告、3.2017年度会計監査報告
議案)1.2018年度運動方針(案)、2.2018年度予算(案)、3.2018年度各種役員の選出、4.2018年度自治労府職役員選挙の実施について(案)、その他

2017年6月10日土曜日

アジサイきれい

梅雨に入りましたが晴天、暑いです。

書記局前のアジサイがきれいに咲いてます。

 

府労連夏季闘争は15日(木)がヤマ場。

要求実現に向けたデモ行進の時も、曇り空ぐらいでお願いしたいですね!!